ナノ構造を制御した高性能熱電変換材料の開発 [fr]

 日本の産業技術総合研究所の太田道広研究員と、フランス国立科学研究センター(CNRS)に所属する結晶学・物質科学研究所のダヴィド・ベルトボー研究員が、日仏交流促進事業「SAKURAプログラム」の枠内で実現したプロジェクトを紹介します。

 新規熱電変換材料の合成やナノ構造の形成に強い日本の産業技術総合研究所と、ナノ構造の観察や結晶構造の解析に強いフランスの結晶学・物質科学研究所が協力して、ナノ構造を制御した高効率な新規熱電変換材料を開発するプロジェクトです。

SAKURAプログラムについて

 本プログラムは、フランス側は外務・国際開発省と国民教育・高等教育・研究省、日本側は独立行政法人日本学術振興会の支援を得て、若手研究者間の新たな協力を促進するとともに、日仏両国の研究機関・大学間で学術・技術交流を発展させることを目的とします。

最終更新日 30/05/2017

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