「フランス人間国宝展」報道発表会 [fr]

 「フランス人間国宝展」の報道発表会が5月18日、東京・港区のフランス大使公邸で行われました。本展は9月12日(火)から11月26日(日)まで、東京・上野の東京国立博物館・表慶館で開催されます。

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 「フランス人間国宝展」は、フランスの最も優れた工芸作家15人の作品を一堂に集め、現代の創作活動に対する新しい見方を提案します。金銀細工から、陶芸、羽根細工、べっ甲、ガラス、皮革、わら、紙、繊維などの諸工芸に至るまで、フランスの工芸の際立った芸術性と多様性を示す作品が日本で初公開されます。

 本展の参加作家の中には、女性羽根細工師のネリー・ソニエや、木版印刷壁紙の名工であるフランソワ=グザヴィエ・リシャールなど、ヴィラ九条山 [1]に滞在経験があるアーティストも含まれます。

 本展のキュレーターを務めるエレーヌ・ケルマシュテールは、在日フランス大使館の元文化担当官で、現在は在アルゼンチン・フランス大使館の文化担当官です。空間デザインはフランスを拠点に活動するレバノン出身の建築家、リナ・ゴットメが担当します。

 明治時代に建築された壮麗な建物、東京国立博物館・表慶館で開催される「フランス人間国宝展」は、素材と技巧の探求に常に新しい息吹をもたらす現代作家との出会いを来場者に提供します。

 会期は9月12日(火)より11月26日(日)まで。

 詳細はフランス人間国宝展公式HPをご覧ください。

報道発表会

© Ambassade de France au Japon/在日フランス大使館
© Ambassade de France au Japon/在日フランス大使館
© Ambassade de France au Japon/在日フランス大使館
© Ambassade de France au Japon/在日フランス大使館
© Ambassade de France au Japon/在日フランス大使館
© Ambassade de France au Japon/在日フランス大使館
© Ambassade de France au Japon/在日フランス大使館
© Ambassade de France au Japon/在日フランス大使館

 

[1アンスティチュ・フランセ日本が、ベタンクールシュエーラー財団とアンスティチュ・フランセの支援を得て運営するアーティスト・イン・レジデンス。

最終更新日 01/06/2017

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