ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣がデ・ミストゥラ国連特使と会談 [fr]

 ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣は5月30日、スタファン・デ・ミストゥラ国連事務総長シリア担当特使の訪問を受けました。

 両者はシリア情勢、国連後援の下でジュネーヴで行われた交渉の最近のセッションの概要、政治交渉の次期段階について取り上げました。

 エマニュエル・マクロン大統領が5月30日に改めて述べたように、フランスは民主的移行が紛争から抜け出すために必要であると考えています。フランスは国連安全保障理事会決議2254号の枠内でそれを達成するために、スタファン・デ・ミストゥラ特使の調停を支援しています。さらに和平協議の可及的速やかな再開と、政権側の誠意ある参加が重要であることを改めて指摘します。

 フランスは当面、すべての当事者に対し、敵対行為停止を順守するとともに、支援を必要とする全住民への完全、無条件、無妨害の人道アクセスを確保するよう呼びかけます。

 ジャン=イヴ・ル・ドリアン大統領は同日、シリア反体制派高等交渉委員会のリヤド・ヒジャブ調整役の訪問も受けました。

最終更新日 05/06/2017

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