ヨーロッパ持続可能な開発週間 [fr]

17の持続可能な開発目標に焦点を当てる1週間

 毎年5月30日から6月5日まで開催されるヨーロッパ持続可能な開発週間(SEDD)は、持続可能な開発を促進し、その諸課題に対する意識を啓発するため、さまざまな形態の個人または集団による具体的な取り組みを後押しすることを目的とします。今年のSEDDは17の持続可能な開発目標や、2030年に向けた持続可能な開発の世界的ロードマップの認知度向上に貢献します。このロードマップは2015年、国際社会によって採択されました。

 フランスのヨーロッパ・外務省は全国・世界各地で、これら17の持続可能な開発目標(SDGs)を2030年までに達成するために全力で取り組んでいます。その行動は地球、人間、繁栄、平和、パートナーシップの5つの柱を中心として展開されています。

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地球、人間、繁栄、平和、パートナーシップの5つを柱として、
持続可能な開発目標の達成をめざすフランス

 フランスの在外公館もグリーン大使館計画を通じて、持続可能な開発に関する模範的な取り組みを進めています。この計画は2015年、国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)に向けて始動しました。フランスの在外公館の環境フットプリントを削減する包括的かつ漸進的な取り組みです。

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数字で見る持続可能な開発週間
 
 ヨーロッパ連合(EU)域内外38カ国で30万人を超える市民が2016年、フランスの1,661件を含む4,146件のイニシアティブ、活動、イベントに参加しました。

持続可能な開発のためのプロジェクトを公募

 フランスでは、持続可能な開発のためのさまざまなイベントの開催を後押し、促進するため、プロジェクト公募が開始されました。この公募は政府機関、研究機関、教育機関、美術館・博物館、財団、市民活動団体、企業のほか、すべての市民を応募対象としています。

最終更新日 17/01/2019

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