マクロン大統領が国防・安全保障会議を招集 [fr]

 エマニュエル・マクロン大統領は5月31日、国防・安全保障会議を招集しました。

 今般の会議は、とりわけマンチェスターのテロに関する捜査結果を踏まえて、フランスを保護するための警戒措置を適合させるため、テロの脅威動向について検討が行われました。

 その一環として、非常事態宣言の11月1日までの延長を見据え、夏季に導入する予定のヴィジピラート計画(テロ警戒計画)態勢の整備に向けた方針が決定されました。

 会議では国際的危機の動向についても検討が行われました。

最終更新日 01/06/2017

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