ボンジュール!フランス絵本のひろば2017 [fr]

 フランスの絵本を紹介するイベント「ボンジュール!フランス絵本のひろば2017」が6月24日(土)と25日(日)、東京・上野の国立国会図書館国際子ども図書館で開催されます。京都では絵本作家による読み聞かせが24日(土)に開かれます。この機会にフランスの絵本作家3人が来日します。

Stephanie Blake ©Olivier Prevosto/Illustration ©l'école des loisirs/「うんちち」©l'école des loisirs/あすなろ書房 Edouard Manceau / Le petit oiseau va sortir ©Milan / Merci le vent ©Milan Olivier Tallec / ひつじの王さま ©Actes Sud/くもん出版/Hideyuki Kanagaki - JPEG

 フランスから絵本作家のステファニー・ブレイク、オリヴィエ・タレック、エドゥアール・マンソーの3人が来日します。

 24日(土)には講演会「ステファニー・ブレイクのアトリエで」が、国際子ども図書館で開催されます。ステファニー・ブレイクは、自由奔放なウサギ「シモン」が登場する『うんちっち』が日本をはじめ、世界20カ国で翻訳され、300万部のベストセラーになったフランス在住の絵本作家です。翌25日(日)には、テレビアニメ「リタとナントカ」の原作者、オリヴィエ・タレックを加えて「フランスの絵本作家とのワークショップ」(受け付け終了)が開催されます。

 フランスの児童書出版社「エコール・デ・ロワジール」を代表するキャラクターたちの展覧会も6月13日(火)から25日(日)まで、国際子ども図書館で併催されます。

 関西地方では、エドゥアール・マンソーによるフランス語絵本の読み聞かせが6月24日(土)、アンスティチュ・フランセ関西-京都で開かれます。

プログラム

東京

  • フランスの絵本作家とのワークショップ
    【日時】6月25日(日)、13時~14時、15時~16時(2回)
    【会場】国立国会図書館国際子ども図書館
    入場無料、登録制(受け付け終了)
    国際子ども図書館ホームページ

京都

共催 国立国会図書館国際子ども図書館
協力 エコール・デ・ロワジール、Go-N Productions、ヌメアの若者向け書籍の祭典「L’île aux livres」

最終更新日 08/06/2017

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