2017年国民議会選挙、在外フランス人第1回投票実施 [fr]

 フランス国民議会選挙の在外フランス人第1回投票が、6月3日にアメリカ大陸で、6月4日にその他の地域で実施されました。外国に在留するフランス人130万近くが在外選挙人名簿に登録しています。

 在外フランス人第1回投票は、本土および海外県・海外領土よりも早く実施されました。その主な理由として、決選投票に進んだ候補者の選挙宣伝(公約)を選挙人に郵送する期間が挙げられます。

 合計180人の候補者が今般の選挙に立候補しました。全11選挙区の選挙人は、自分の選挙区に設けられた投票所で投票しました。選挙人は450施設に設置された717の投票所で投票したほか、代理人や郵便による投票もできました。フランス政府は情報セキュリティ上の脅威を理由に、電子投票を採用しませんでした。

 在日フランス人が所属する第11選挙区(アジア・オセアニア)は、アンヌ・ジュヌテ(得票数1万3,732票、得票率54.11%)とティエリー・マリアニ(4,766票、18.78%)が決選投票に進出しました。

 以下は在外フランス人の投票の様子を伝える画像です。

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最終更新日 08/06/2017

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