免税手続き [fr]

 日本国内に在住する方は、フランス国内で購入した商品について、免税の手続きをすることができます。

 フランス国内で購入した商品の免税手続きについて

通常の手続き:

日本在住の方は、フランス国内で購入した商品について免税の手続きを行う場合、EU圏の最終出国地にある免税事務所にて購入した商品と免税書類を提示するか、PABLOという機械に書類を通して行う方法があります。

特別措置(在外公館による免税手続き):

EU圏出国後の免税手続きは、あくまで特別措置となり、下記の全ての条件を満たす必要があります:

- EU圏外に住んでおり、EU圏国内に6ヶ月未満の滞在であること
- 出国時に免税手続きができなかった理由が、税関の不備であること(税関が閉まっていた、PABLOが故障中など)。空港で時間がなかった等の理由は無効。
- 1店舗につき最低175ユーロ分購入していること、且つ店舗発行の免税用紙には店舗名・住所・店舗登録番号(SIREN)・売主のサインが必要。
- 購入者本人が来館し、購入した全ての商品を持参すること。
- 個人使用目的の購入品であり、法人目的や同じものを15個以上購入したものは個人使用とは見なされない。
- 購入日から6ヶ月を経過していない、且つ購入品は購入時の状態であること(包装から出したもの、使用済みのものは無効)

注:ある一定以上の購入額を超えた場合(日本の場合20万円以上)、日本の帰国時に関税申告済みである証明書を提示してください。

以上の条件を全て満たしている場合には、下記の書類をご用意の上、当館領事部にご予約希望のお電話をください:03-5798-6000
- パスポート
- 出国時に免税ができなかった理由を書いたレター(英文か仏文)
- 帰国時の航空券もしくはEチケット
- 免税用紙
- 全ての購入品
- パスポート以外の身分証明書1通(入館時に預けていただくため)
- 手数料:約3500円

注:免税書類が受理されるかの最終判断はフランスの税関に全権限があります。当館領事部の証明は必ずしも免税書類が受理されることを約束するものではありませんので、ご承知おきください。最終的にフランスの税関が却下の判断を下した場合には、それを覆すことは不可能です。

最終更新日 09/10/2019

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