「2074、夢の世界」展 [fr]

 「2074、夢の世界」展が6月17日、東京・上野の東京藝術大学大学美術館で開幕しました。

JPEG コルベール委員会と東京藝術大美術学部の協力の成果である本展は、フランスのラグジュアリーというユートピアを解釈し、フランスと日本の想像の世界に遊びながら、造詣作品という形で表現することを目的とします。6月16日に東京で行われたオープニングセレモニーには、ローラン・ピック駐日フランス大使が出席しました。

 コルベール委員会に加盟するフランスのラグジュアリーブランドが、同委員会の創立60周年を記念して共同執筆した小説「2074、夢の世界」からインスピレーションを得て制作された作品の中から、50組の作品が審査委員会により選出されました。本展のオープニングで二次審査が行われ、3組の作品が選出されました。これらの作品は、10月18日からパリのグラン・パレで開催される国際コンテンポラリーアートフェア(FIAC)に出品されます。

 1954年に創立されたコルベール委員会には、フランスのラグジュアリーブランドと文化機関が加盟しています。メンバーは協力して、フランスの生活美学の国際的普及に取り組んでいます。
 
 

「2074、夢の世界」

【会期】 6月17日(土)~6月25日(月)
【会場】 東京藝術大学大学美術館B2F(東京都台東区上野公園12-8)
【詳細】 東京藝術大学大学美術館公式HP

最終更新日 20/06/2017

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