イラクでフランス人ジャーナリストが死亡 [fr]

 フランスのヨーロッパ・外務省は6月20日、イラクで取材中に負傷したフランス人ジャーナリストの死亡を受けて声明を発表しました。

 私たちはテレビ局「フランス2」の報道番組「特派員」のためにイラクで取材していたフランス人ジャーナリスト、ステファン・ヴィルヌーヴ氏の訃報に接し、深い悲しみに暮れています。

 ステファン・ヴィルヌーヴ氏は地雷の被害に遭って負傷後、死亡しました。この地雷によって、ほかに取材スタッフ2人が負傷し、イラク人仲介人1人が死亡しました。

 私たちはご遺族に哀悼の意を表するとともに、その苦痛を分かち合います。フランス・テレヴィジオンと彼が働いていた5ビス・プロデュクシオン社のスタッフに対し、衷心より連帯の意を表します。彼はその勇気とプロ精神によって、彼と一緒に働いたすべての人たちから尊敬され、称賛されるジャーナリストでした。

 バグダッドのフランス大使館は、負傷した2人のフランス人に必要なすべての支援を行うとともに、彼らの家族と連絡を取っています。

最終更新日 26/06/2017

このページのトップへ戻る