マリでテロ襲撃事件 [fr]

 フランスのヨーロッパ・外務省は6月18日、マリの首都バマコ近郊で発生したテロ襲撃事件を非難する声明を発表しました。

 フランスは、バマコ近郊に位置する観光施設「カンガバ・キャンプ場」で6月18日に発生した襲撃殺害事件を最も断固とした形で非難します。

 本省危機支援センターと在マリ・フランス大使館は、マリ当局と緊密に協力しながら、フランス人の犠牲者の有無を明らかにするために確認作業を続けています。フランス人行方不明者1人を発見するため、捜索が進行中です。

 フランスは犠牲者のご遺族に哀悼の意を表するとともに、負傷者の方々の早期回復を祈念します。フランスは現地に展開したマリ軍の高い職業意識に敬意を表します。

 マリ国民や外国人がよく利用する場所に対して行われたこの卑劣なテロを受けて、フランスは地域のパートナー諸国とともに、対テロならびにマリとサヘル地域の安定のために闘う決意を改めて明確に示します。

最終更新日 20/06/2017

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