清水順三氏がレジオン・ドヌール勲章を受章 [fr]

 豊田通商株式会社の清水順三相談役が6月27日、フランス大使公邸で、ローラン・ピック駐日フランス大使により、レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエに叙されました。

清水順三氏がレジオン・ドヌール勲章を受章
清水順三氏がレジオン・ドヌール勲章を受章
© 在日フランス大使館
清水順三氏とローラン・ピック駐日フランス大使
清水順三氏とローラン・ピック駐日フランス大使
© 在日フランス大使館
豊田通商株式会社の清水順三相談役
豊田通商株式会社の清水順三相談役
© 在日フランス大使館

 
 清水順三氏は京都大学法学部卒業後、1970年にトヨタ自動車株式会社に入社し、キャリアを積んだ後、2001年にトヨタグループの総合商社である豊田通商株式会社に入り、より高い数々のポストに就きました。豊田通商はフランスの大手商社CFAOに資本参画し、フランス企業の歴史的使命を保ちながらアフリカ全域でその2社の存在を確立しました。

 2012年から2015年まで豊田通商株式会社の取締役会長を務め、その後は相談役を務めています。その傍らで、2012年からアリアンス・フランセーズ愛知フランス協会の会長を務めています。

 清水順三氏はアリアンス・フランセーズの会長就任後、名古屋のアリアンス・フランセーズの活動に精力的に参加しています。名古屋だけでなく、中部地方においても日仏交流を活気づけることに貢献する一方で、アリアンス・フランセーズ愛知フランス協会の法人会員クラブの支援が末永いものになるよう彼らの関係を強固なものにしています。

 清水氏はアリアンス・フランセーズ愛知フランス協会の活動を支援し、他企業にも働きかけ、協会が新しい文化活動を行う為の資金を集めています。彼の継続的な支援のおかげで、名古屋のアリアンス・フランセーズには現在約60社の法人会員がおり、協会の活動に参加しています。彼の活動のおかげで、アジアだけでなく、おそらく世界においても、極めて重要な法人会員クラブを持つたぐいまれなアリアンス・フランセーズの一つになっています。

 今回のレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエの叙勲は、清水氏の日仏文化関係への絶え間ない貢献活動へ敬意を表するものです。

最終更新日 29/06/2017

このページのトップへ戻る