世界最大のスタートアップキャンパス「ラ・スタシオンF」がパリにオープン [fr]

 「ラ・スタシオンF」が7月1日、パリ13区に位置する1920年代築の鉄道施設「ラ・アル・フレシネ」内にオープンしました。

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JPEG カルゴ(Cargo)とニュマ(NUMA)に続いて、「世界最大のスタートアップキャンパス」として開館するイノベーション専用施設「ラ・スタシオンF」は、スタートアップ1,000社まで収容可能で、常駐する複数のインキュベーターと共同作業を重視したスペースによって、革新的な企業の創出を促進することを目的とします。

 この施設は、フランスの新しいスタートアップエコシステムのショーウインドーでもあります。フランスは外国の投資家や企業にとって極めて活力と魅力に満ちた国です。オープン前から、フラッシュセールサイトを国際的に運営するフランスの一流スタートアップや、フェイスブックのように世界各地に進出している外国企業が、スタートアップを加速化するプログラムを展開するため、この施設に入居することを決めました。

数字で見る「ラ・スタシオンF」

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  • 面積3万4,000平方メートル
  • 改装・改修工事3年
  • 収容可能スタートアップ数1,000社
  • 特に外国人をはじめとする600人が「ラ・スタシオンF」のすぐ近くにある居住施設に入居可
  • 投資額2億5,000万ユーロ
  • オフィス賃料月額195ユーロ
  • フェイスブックのスタートアップ・ガレージなど、スタートアップ加速化支援プログラム23件
  • 「ラ・スタシオンF」が直接運営するプログラム2件(ファウンダーズ・プログラム、フェローシップ・プログラム)

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最終更新日 27/07/2017

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