ロワゾー・ヨーロッパ問題担当大臣がヨーロッパ議会を訪問 [fr]

 ナタリー・ロワゾー・ヨーロッパ問題担当大臣は7月5日、ストラスブールを訪問しました。

 ロワゾー大臣は、ヨーロッパ議会のタイヤーニ議長、チェコの故ハヴェル元大統領のダグマル・ハヴロヴァ夫人、ストラスブールのロラン・リス市長とともに、ヨーロッパ議会の新しい建物の開館式に出席しました。この建物の名称は、元チェコ大統領の名前をとって、「ヴァーツラフ・ハヴェル」と命名されました。

 ロワゾー大臣はヨーロッパ議会のアントニオ・タイヤーニ議長と会談しました。

 エマニュエル・マクロン大統領が7月1日にヨーロッパ議会で行われたドイツのヘルムート・コール元首相の追悼式典で述べたように、ロワゾー大臣はストラスブールのヨーロッパ議会を重視するフランスの立場を改めて表明しました。ここはヨーロッパ大陸の和解と、ヨーロッパ連合創設の父たちが望んだ多極主義的なヨーロッパの象徴です。

最終更新日 06/07/2017

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