Apeloiggg Tokyo フィリップ・アペロワ展 [fr]

 フランス人グラフィックデザイナー、フィリップ・アペロワの展覧会が8月7日(月)から9月16日まで(土)まで、東京・中央区のギンザ・グラフィック・ギャラリー(GGG)で開催されます。

JPEG デュペレ応用美術高等学院と国立高等装飾美術学校出身のフィリップ・アペロワは、世界的に最も著名なフランス人グラフィックデザイナーの一人です。パリを拠点に、オルセー美術館やルーヴル美術館などの有名美術館で活躍しました。

 日本と長年の交流があるアペロワが来日し、その仕事を東京で紹介します。

 1993年から94年にかけてヴィラ・メディチに滞在した際に制作した作品が1995年、東京タイプディレクターズクラブが主催する、日本のタイポグラフィ分野で最も重要な賞「東京TDC賞」の一般部門金賞を受賞しました。

 日本で最初の個展は1998年、ギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催されました。

 現在、ルーヴル美術館の分館「ルーヴル・アブダビ」の案内表示板を、建築家のジャン・ヌーヴェルと共同制作しています。

 本展では、アペロワがパッケージをデザインした2017年のサマーフレグランスの新作コレクション「L’Eau d’Issey」と「L’Eau d’Issey pour homme」も展示されます。

オープニング・セレモニー

 ローラン・ピック駐日フランス大使は8月7日、ギンザ・グラフィック・ギャラリーで行われた本展のオープニング・セレモニーに出席しました。

 

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最終更新日 18/08/2017

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