北朝鮮がミサイル発射 [fr]

 フランスのヨーロッパ・外務省は7月28日、北朝鮮の大陸間弾道ミサイル発射を非難する声明を発表しました。

 フランスは北朝鮮が今日(28日)、新たに実施した大陸間弾道ミサイル発射を断固として非難します。当該ミサイルは日本の排他的経済水域に着弾したとみられます。

 国連安全保障理事会諸決議に対するこの新たな重大な違反は、地域と国際の安全を脅かすものです。

 今般の発射は、北朝鮮が7月4日に実施した先般の発射と同様に、北朝鮮の政権が国際社会全域を自国ミサイルの射程圏内に収める決意を示しています。同国による非合法な弾道ミサイル開発は重大な局面を迎えています。

 北朝鮮の弾道ミサイル・核開発計画の続行は、万人にとって容認できない、増大する脅威です。フランスは国際社会の断固とした対応と、安保理の強力な追加制裁の早期採択を要請します。ヨーロッパ連合も7月17日の外相理事会で採択された最新の結論に従って、野心的な自主的措置を採択すべきです。

 北朝鮮を交渉のテーブルに再び着かせる可能性があるのは、最大限の外交的圧力だけです。フランスはパートナー諸国に対し、北朝鮮が核搭載型ミサイルを実戦配備する前に、協調して有効な圧力をかけるよう呼びかけます。

最終更新日 17/01/2019

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