マクロン大統領が2024年パリ五輪招致に関する声明を発表 [fr]

 エマニュエル・マクロン大統領は7月31日、2024年パリ夏季オリンピック・パラリンピック競技大会招致に関する声明を発表しました。

フランス共和国大統領声明(2017年8月2日)

 フランス共和国のエマニュエル・マクロン大統領は7月31日、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長と会談しました。

 フランスは、ロサンゼルスが2028年夏季オリンピック・パラリンピック競技大会に立候補し、IOCおよびパリと合意を見いだす意向を固めたことを明確に認識しました。

 エマニュエル・マクロン大統領は、2024年大会の開催権獲得に向け、フランスにとって極めて重要なこの一歩を喜ばしく思うとともに、フランスの全国民、スポーツ選手、地方自治体、この立候補を応援するすべてのパートナーとともに、我が国の招致活動を成功に導くために今後もしっかり取り組み続けます。

最終更新日 02/08/2017

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