リール大学と信州大学が国際共同ラボを設立 [fr]

 フランスのリール大学と日本の信州大学は7月3日、情報学分野の国際共同ラボ「LIA MODO」開設に関する協定を締結しました。

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 国際共同ラボ「LIA MODO」開設に関する協定書の調印式が7月3日、長野県松本市の信州大学で行われました。

 式典には、信州大学の濱田州博学長、同大学の研究、教育、国際担当の副学長3人、リール第1大学の国際交流担当副学長、リール情報学・信号・自動制御研究センター(CRIStAL)所長、フランス大使館科学技術部の代表、パートナー機関の構成員および代表が出席しました。

 この国際共同ラボの活動は、情報学分野の複雑な課題の解決をめざします。

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LIA MODO開設に関する詳細(フランス語/日本語)
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最終更新日 17/08/2017

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