ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣がマルセイユを訪問 [fr]

 ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣は8月24日、観光産業振興のため、フランス南部のマルセイユ市を訪問しました。

Photo : B. Chapiron / MEAE
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 ル・ドリアン大臣は、プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏のルノー・ミュズリエ議長、ブーシュ=デュ=ローヌ県議会議長でメトロポール・エクス=マルセイユ=プロヴァンス第1副議長のマルティーヌ・ヴァサル氏、地元選出の国会議員らに迎えられました。

 ル・ドリアン大臣はクルーズ業界関係者も出席した会合で議長を務めたほか、マルセイユ港の港湾施設を視察しました。

 クルーズに関する報告書「どのようにフランスを世界屈指のクルーズ大国にするか?」が2015年、外務・国際開発省(当時)の依頼を受けた、フランスの旅行代理店ヌーヴェル・フロンティエールの創業者、ジャック・マイヨ氏により作成されました。会合では、フランスのクルーズ旅行商品を改善するため、この報告書で示された20項目の提案の進捗度について現状を確認しました。

 クルーズ産業の発展は、訪仏旅行者を誘致するための極めて重要な課題です。世界のクルーズ旅客数は2016年、2,470万人に上り、クルーズ産業により生み出された直接支出額は、ヨーロッパで170億ユーロ近くに達しました。とりわけ海外領土のおかげで、世界2位の海洋面積を誇るフランスは、国内に32のクルーズ目的地、95の寄港地があり、クルーズ産業のフランス経済に対する直接寄与額は2015年、12億ユーロに上りました。

 マルセイユとプロヴァンス地方は、国内のクルーズ市場で首位を占めます(2016年の旅客数160万人、寄港回数490回、対前年比で14万9,000人増加)。マルセイユ市は、地中海の3大クルーズ港の一角に入るという意欲的な目標を掲げています。

 ル・ドリアン大臣はサン・ジャン要塞に続いて、マルセイユの代表的な観光スポットであるヨーロッパ・地中海文明博物館(MuCEM)を視察しました。この博物館は世界で最も入館者数が多い美術館・博物館上位50位以内に入り、2013年の開館以来の入館者数は700万人を超えています。

関連資料

PDF - 1.2 Mb
報告書「どのようにフランスを世界屈指のクルーズ大国にするか?」-ジャック・マイヨ氏作成(フランス語)
(PDF - 1.2 Mb)

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最終更新日 17/01/2019

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