日仏の懸け橋:日本各地の地方自治体で活躍するフランス人 [fr]

 JETプログラム(語学指導などを行う外国青年招致事業)は1987年に開始して以来、世界54カ国から5万7,000人を超える参加者を受け入れています。

 フランス人JET参加者は毎年増え続け、2017年には国際交流員(CIR)22人を含む25人になりました。母国語以外に英語と日本語も堪能な彼らは、日本の地方自治体の中でフランスの顔として活躍しています。

 2017年8月、フランスから新たに7人のJET参加者が来日しました。この機会に3人の先輩フランス人のインタビューを公開します。ジュリア・イニザンさんは2013年から2015年まで、香川県高松市でCIRを務めました。マチルド・デュボワさんは2014年より、石川県金沢市でCIRを務めています。ダミアン・ロビュションさんは2013年より、群馬県富岡市で同じくCIRを務めています。

 3人は自らの経験を通して、JETプログラムが日仏関係の発展に果たす重要な役割をはじめ、配属先の都市やその都市とフランスとの関係などについて語ります。

最終更新日 01/09/2017

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