報告書「感染症対策における日本:主要な関係機関と取り組み」 [fr]

 在日フランス大使館は、日本の主要な感染症対策関連機関と、この分野の2国間・多国間学術協力に関する総括報告書(フランス語のみ)を作成しました。

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麻疹患者が追われる姿を描いた
歌川芳盛の浮世絵(1862年)

 日本とフランスは長年にわたり、とりわけ両国の優れた学術研究を基盤とした感染症対策において、世界の健康改善に向けた不断の取り組みを進めてきました。これは生命科学分野の日仏学術協力の中でも、最も歴史が長い主要な協力関係の一つです。

 そこで本報告書では、感染症分野における日本の学術活動を取り上げ、主要な大学・研究機関を紹介するとともに、日仏間協力をはじめ、特にアジアやアフリカの感染症分布地域で鍵となる国と日本との2国間協力に光を当てています。

 感染症やそれに起因する健康危機に対する対策は、国際協力が最も重要な役割を果たすグローバルヘルスの優先課題であり、日本、フランス、第三諸国がかかわる3者間研究協力が必要となります。本報告書では、大規模な感染症対策において極めて重要となる、このような協力についても詳述しています。

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報告書「感染症対策における日本:主要な関係機関と取り組み」(フランス語)をダウンロード
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最終更新日 07/09/2017

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