特別講演会「マクロン大統領のヨーロッパ政策と日仏関係」 [fr]

 ローラン・ピック駐日フランス大使は9月25日、東京・恵比寿の日仏会館で、エマニュエル・マクロン大統領のヨーロッパ政策と日仏関係に関する講演を行いました。

M. Laurent Pic, ambassadeur de France au Japon - JPEG 今年6月に駐日フランス大使に就任したローラン・ピック氏は、元外務大臣官房長で、ヨーロッパ問題に精通しています。在ブリュッセル・ヨーロッパ連合(EU)フランス政府代表部、ヨーロッパ問題事務総局のポストを歴任したほか、駐オランダ・フランス大使を務めました。

 ピック大使は講演の中で、エマニュエル・マクロン大統領のヨーロッパ政策の基本方針を紹介しました。この新たな方針は、すでに極めて充実している日仏関係に、2国間・多国間レベルで、新しい発展と強化の展望をもたらしています。そこにはアメリカ新政権誕生、イギリスのEU離脱、朝鮮半島をはじめとする地域的な緊張の再発など、最近の情勢変化も考慮されています。

最終更新日 26/09/2017

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