フランスのピアニスト・映画音楽作曲家、ジャン=ミシェル・ベルナール来日公演 [fr]

 フランスのピアニスト、映画音楽作曲家のジャン=ミシェル・ベルナールが、ラロ・シフリンにオマージュを捧げた新作アルバムを携えて再来日し、9月21日(木)にアンスティチュ・フランセ東京で開催される国内盤リリース記念ライブイベントに出演します。

 フランスのミシェル・ゴンドリー監督の『ヒューマン・ネイチュア』、『僕らのミライへ逆回転』、『恋愛睡眠のすすめ』などのサウンドトラックを手掛けたことでつとに知られるジャン=ミシェル・ベルナールは2016年、アンスティチュ・フランセ東京で開催されたシネマコンサートに特別出演しました。

 今年、ラロ・シフリンにオマージュを捧げたアルバム『ジャン=ミシェル・ベルナール・プレイズ・ラロ・シフリン』を披露するために再来日を果たします。この新作アルバムでは、アルゼンチン出身の才能豊かな作曲家ラロ・シフリンが音楽を手掛けた代表作『マニックス』、『ブリット』、『暴力脱獄』、『ダーティハリー』、『スパイ大作戦』など、数多くの映画やテレビシリーズの楽曲が取り上げられています。いずれのテーマ音楽も世界中で有名になりました。

 新作アルバムの国内盤がランブリング・レコーズよりリリースされることを記念したライブイベントが9月21日(木)、アンスティチュ・フランセ東京のラ・ブラスリーで開催されます。

新作アルバム国内盤リリース記念ライブイベント

会場 アンスティチュ・フランセ東京ラ・ブラスリー
日時 9月21日(木)18時~22時

最終更新日 19/09/2017

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