2024年オリンピック・パラリンピック競技大会開催権獲得、フランス大統領府が声明発表 [fr]

 1924年パリ五輪大会から1世紀、国際オリンピック委員会(IOC)は2024年オリンピック・パラリンピック競技大会の開催権をパリとフランスに託すことを決定しました。

 エマニュエル・マクロン共和国大統領は、フランスの名誉となるこの決定を下したIOCに心から感謝の意を表します。フランスは連帯、卓越、友情、敬意といったオリンピズムの価値観を誇り高く掲げます。

 マクロン大統領はこの成功と、五輪大会がわが国の変革を支え、国際的な魅力を高めるとともに、地域を活性化し、全国各地でスポーツの地位を向上させる絶好の機会となることを歓迎します。

 マクロン大統領は、トニー・エスタンゲ、ベルナール・ラパセ、ならびに両氏が率いたパリ2024招致チーム全体に心から祝意を表します。大統領は2017年9月15日、ローラ・フレセル・スポーツ大臣とともに、招致活動に携わった全関係者をエリゼ宮(大統領府)に迎えて、この歴史的な勝利をたたえます。

 パリ大会は驚きとお祭り気分に満ちた素晴らしい大会となる一方で、予算管理、環境社会影響、安全の各面で模範的な大会となります。こうしたことからマクロン大統領は明日早速、閣議で、国の関係機関全体を支援し、連絡調整するため、オリンピック・パラリンピック競技大会担当省庁間代表を任命します。

最終更新日 14/09/2017

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