日仏討論会「新しい働き方に向けて、女性は変革の鍵?」 [fr]

 ローラン・ピック駐日フランス大使は10月5日、東京の上智大学で開催された日仏討論会「新しい働き方に向けて、女性は変革の鍵?」で演説を行いました。

 

日仏討論会「新しい働き方に向けて、女性は変革の鍵?」

 高齢化が進む日本では、女性の労働は極めて重要ですが、女性が働きやすい、働きがいのある労働環境の整備をより一層進める必要があるでしょうか? これは女性だけにかかわる問題ではなく、社会全体、国、企業、私たち一人ひとりにかかわる問題です。

 女性のリーダーシップを高めるには? 男性の利益にもつながるのでしょうか? だれもが仕事とプライベートを両立させ、充実させることができる労働環境の改革とは?

 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本の招待でフランスから来日する2人の専門家、ジュリア・ムゾン氏 [1]とアントワーヌ・ド・ガブリエリ氏 [2]が、働く女性の地位向上に取り組む日本側のパネリスト [3]と、これらの問題について意見を交換します。

 討論会では、ワークライフバランスの問題に加えて、女性、男性、子どもも含めた全員が公私ともに生き生きと輝けるための解決策についても議論します。

サラ・ヴァンディ
フランス大使館 書籍・グローバル討論会担当官
書籍・教養部門主任

【福岡】

会場 アクロス福岡 円形ホール(福岡県福岡市中央区天神1-1-1)
日時 10月4日(水)17時30~19時
アンスティチュ・フランセ九州

【東京】

会場 上智大学 国際会議場(東京都千代田区紀尾井町7-1 上智大学四谷キャンパス2号館17階)
日時 10月5日(木)18時~20時
アンスティチュ・フランセ東京

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[1ファム・エ・プヴォワール社(女性のリーダーシップを育成するインキュベーター)創業者、レ・イノヴーズ(女性起業家互助ネットワーク)設立者

[2ダイバーシティ経営のコンサルタント、ハッピー・メン(職場のジェンダー平等を促進するための男性を交えた議論サークル)創設者

[3福岡パネリスト:井手季彦(西日本新聞 TNC文化サークル専務取締役)、福島都茂子(宮崎産業経営大学教授)
司会:八谷まち子(九州大学EUセンター アドバイザー)
東京パネリスト:三浦まり(上智大学教授)、山田正人(イクメン官僚)
司会:浜田敬子(「ビジネスインサイダー」統括編集長)

最終更新日 27/10/2017

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