フランソワ・ルーセル氏が国家功労勲章を受章 [fr]

 フランセ・デュ・モンド東京のフランソワ・ルーセル代表が9月28日、在外フランス人代表元老院議員のクロディーヌ・ルパージュ氏により、国家功労勲章シュヴァリエに叙されました。

フランセ・デュ・モンド東京のフランソワ・ルーセル代表
フランセ・デュ・モンド東京のフランソワ・ルーセル代表
© 在日フランス大使館
クロディーヌ・ルパージュ在外フランス人代表元老院議員
クロディーヌ・ルパージュ在外フランス人代表元老院議員
© 在日フランス大使館
クロディーヌ・ルパージュ氏がフランソワ・ルーセル氏に勲章を伝達
クロディーヌ・ルパージュ氏がフランソワ・ルーセル氏に勲章を伝達
© 在日フランス大使館

 
 フランソワ・ルーセル氏が9月28日、フランス大使公邸で開催された叙勲式で、国家功労勲章シュヴァリエに叙されました。クロディーヌ・ルパージュ元老院議員は、フランス共和国大統領の名において、ルーセル氏に勲章を伝達しました。叙勲式にはローラン・ピック駐日フランス大使、ルーセル氏の近親者、在外フランス人代表議員を含む東京在住フランス人の代表者らが出席しました。

 ルーセル氏は仕事に対する情熱と日本に対する愛情を注ぎながら、地道に取り組んだ教育活動で定評を得ました。教育と歴史学的・教育学的研究(日本における外国語としてのフランス語教育法)に関する豊かな業績を残し、日本におけるフランス語の普及に多大な貢献をしました。その職業経歴は特筆すべきです。パリ北東のセーヌ=サン=ドニ県の中学校で歴史・地理教師として教育者の道を歩み始め、日本では東京外国語大学客員准教授をはじめ、現職の大東文化大学外国語学部准教授など、有名大学で20年近く教育活動に携わっています。

 ルーセル氏は2014年以来、フランセ・デュ・モンド東京(在外フランス人民主協会東京支部)の代表を務めています。この組織はフランスのヨーロッパ・外務省が公認する2つの公益団体のうちの1つです。それ以前から長年にわたって、奉仕活動や市民活動(東京国際フランス学園のPTA活動、日仏家族の会、在外フランス人の地域連絡担当者)に多くの時間を割いたほか、今日でも在日フランス人相互扶助機関「オレス・ジャポン」の活動に積極的に参加し、貴重な貢献をもたらしています。

最終更新日 28/12/2017

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