フランスのバイオテクノロジー企業団が来日 [fr]

 フランスのバイオテクノロジー企業代表団が10月10日(火)から13日(金)まで来日します。3つの競争力拠点と企業12社が、大阪と横浜で商談交流会に参加します。今回の派遣は、フランス貿易投資庁-ビジネスフランスとフランス経済・財務省企業総局の主催で実施されます。

 フランス企業代表団は2つの商談交流会に参加します。10日(火)の「欧州のライフサイエンス企業との商談会in 大阪2017」と、11日(水)から13日(金)まで横浜市で開催される「バイオジャパン2017」です。

 製薬企業はバイオテクノロジーにますます力を入れています。今日、このテーマを対象とした研究は、これらの企業の研究活動全体の71%を占めています。フランスでは製薬・バイオテクノロジー関連企業が450社を数え、中にはサノフィやピエール・ファーブルのような国際的な大手グループ企業がある一方で、中小企業やスタートアップ企業も多数存在します。フランスは現在、世界5位の医薬品輸出国で、この産業分野は今後も発展を続ける見通しです。というのも、これら数多くの革新的な輸出ビギナー企業が、まさに国際市場に参入しようとしているからです。

 詳しい情報は、フランス大使館貿易投資庁-ビジネスフランスのホームページをご覧ください。

JPEG

最終更新日 18/10/2017

このページのトップへ戻る