日仏の懸け橋:ジャン=ピエール・ソヴァージュ「科学、それは素晴らしいもの」 [fr]

 分子マシンに関する業績で2016年にノーベル化学賞を受賞したジャン=ピエール・ソヴァージュ氏が、自身の研究と日本との関係について質問に答えるとともに、日本人に向けてメッセージを述べました。

 ソヴァージュ氏は1971年、ストラスブール大学でジャン=マリー・レーン教授(1987年にノーベル化学賞受賞)の指導の下で博士号を取得、1973年から1974年までイギリスのオックスフォード大学で博士研究員を務めました。1971年から2014年までフランス国立科学研究センター(CNRS)で研究活動に従事、2016年よりストラスブール大学名誉教授です。

 1983年に最初に分子カテナンを合成するなど、分子マシンに関する画期的な業績で、イギリスのジェイムズ・フレイザー・ストッダート氏、オランダのベルナルト・L・フェリンハ氏とともにノーベル化学賞を受賞しました。

最終更新日 10/10/2017

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