日仏イベント「人工知能と深層学習」がパリで開催 [fr]

 人工知能と深層学習をめぐる日仏シンポジウムが10月25日(水)、フランス高等教育・研究・イノベーション省と在日フランス大使館の主催によりパリで開催されます。

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 1980年代における企業の情報化、2000年代における企業の情報システムのネットワーク化に続き、2020年に向けて人工知能(AI)がデジタルデータ活用の決定的な段階となる兆しです。AIをめぐる世界の現状は、学術研究の適切な基礎であり、一部のテクノロジーの成熟を物語る豊富な成果であると同時に、この分野に携わるすべての関係者(研究者、教育者、企業家、政治家、資金提供者)の熱狂を思わせます。

 10月25日(水)にパリで開催される日仏シンポジウムでは、学術研究と企業の発展にまたがるこのテーマの現状について確認するとともに、日仏関係者の協力を明確にするため、発表、交流、討論を1日かけて行います。このイベントはフランス原子力・第低エネルギー庁技術研究ユニット、フランス国立情報学自動制御研究所、DATAIA研究所の協力と、在フランス日本大使館の支援を得て、フランス高等教育・研究・イノベーション省と在日フランス大使館の主催により開催されます。

 以下の3つのテーマが取り上げられます。

  • AIのためのテクノロジー、とりわけ機械学習と深層学習の関連要素
  • 人間科学とAIの関係、とりわけアルゴリズムとその基礎となるデータにおける信頼性、適応性、倫理の問題
  • AI関連の応用例においてソリューションを提供するイノベーションとスタートアップ企業の状況

 使用言語は英語です。

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最終更新日 12/10/2017

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