スペイン情勢 [fr]

 フランスのヨーロッパ・外務省報道官は10月11日、スペイン情勢に関する記者の質問に答えました。

記者:カタルーニャ州における独立宣言の保留後、対話を試みる交渉が待たれますが、フランスはEU が調停に乗り出さなければ、国際的な調停を支持しますか? いずれにしろ、一連の出来事のこの新局面を受けて、フランスの見解は?

報道官:私たちはカルラス・プッチダモン氏の声明後、カタルーニャ州の情勢を引き続き懸念しています。

 この国内危機の解決策は、スペイン憲法の枠内で見いださせれるべきです。憲法的一体性および合法性は尊重され、保持されなければなりません。

 カタルーニャ州当局による一方的な独立宣言は違法であり、いかなる場合でも承認されることはありません。

最終更新日 17/01/2019

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