ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣がカーグ国連レバノン担当特別調整官と会談 [fr]

 ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣は10月18日、パリでシグリッド・カーグ国連レバノン担当特別調整官と会談し、同調整官に対する全面的な支持とともに、レバノンにおける同調整官の任務の進め方に感謝の意を表しました。

© F. de La Mure / MEAE
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 ル・ドリアン大臣はカーグ特別調整官に対し、レバノンが試練に直面する中、同国の安定と安全を重視する姿勢を改めて示し、これに対する国連レバノン暫定軍(UNIFIL)の貢献を強調しました。

 ル・ドリアン大臣は、レバノンのミシェル・アウン大統領がフランスを国賓訪問した際に、エマニュエル・マクロン大統領が発表したイニシアティブについても現状を確認した上で、国連をはじめとするフランスのパートナー諸国・機関と緊密に連携しながら取り組みを進める意向を示しました。ル・ドリアン大臣とカーグ特別調整官は、レバノン国を強化する重要性について一致しました。

最終更新日 17/01/2019

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