第5回鉄道技術展にフランスパビリオン出展 [fr]

 アジア最大級の鉄道技術見本市「第5回鉄道技術展」が11月29日(水)から12月1日(金)まで、千葉市の幕張メッセで開催されます。ビジネスフランスは、フランスのタレスグループと日本のジェピコ社の協賛を得て、本展のEUパビリオン内に72平方メートルのフランスパビリオンを設置します。協賛2社に加えて、フランス各地から来日する革新的な企業7社が出展します。

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 フランスの出展企業にとって本展への参加は、自社の技術を売り込み、最先端市場で培ったノウハウを製品技術説明会で紹介する一方、日本の新しい鉄道プロジェクトに関する情報を収集し、日本やアジアの将来のビジネスパートナー(製造、流通)と出会う絶好の機会です。

 日本とフランスは、いずれも鉄道産業の世界的リーダーです。フランスは日本と同様に、この分野で世界レベルで認められた高い専門能力を備えます。フランスの鉄道産業は年間売上高40億ユーロに上り、輸出が占める割合は全体の25%です。フランスはヨーロッパ2位の鉄道大国で、鉄道関連企業は複数の国際的な大企業グループに加えて、多数の中小企業など1,500社を数えます。フランスの専門能力は、鉄道車両から信号システム、メンテナンス、インフラ、線路に至るまで、すべての鉄道分野に及びます。

 11月29日から12月1日まで幕張メッセで開催される「第5回鉄道技術展」のフランスパビリオンに、ぜひお越しください。

 参加フランス企業に関する詳細は、ビジネスフランス公式ホームページをご覧ください。

「第5回鉄道技術展」フランスパビリオン

【会期】 2017年11月29日(水)~12月1日(金)
【会場】 幕張メッセ 国際展示場5ホールEO3
公式ホームページ

お問い合わせ先

フランス大使館貿投資庁-ビジネスフランス
関西圏担当インダストリー・クリーンテック貿易専門官
桜本実
メール: minoru.sakuramoto [at] businessfrance.fr
電話:06-6123-7621

最終更新日 07/11/2017

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