ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣がミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問と電話会談 [fr]

 ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣は11月6日、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問と電話会談を行いました。

 ル・ドリアン大臣は、ロヒンギャ住民が被害に遭っている暴力行為や強制移動について、フランスの強い懸念を表明しました。さらにミャンマー治安部隊がラカイン州で暴力行為を停止すること、民間人とその財産を差別せずに保護すること、安全で妨害のない人道的アクセスおよび医療アクセスを可及的速やかに回復させることを求めました。

 ル・ドリアン大臣は、難民の帰還と再定住および人道援助を国際連合と連携しながら準備するという、アウン・サン・スー・チー氏が10月12日に発表したミャンマー文民政権の約束を、フランスが支持していることを伝えました。ル・ドリアン大臣は今回の電話会談中、アウン・サン・スー・チー氏が進めるミャンマーの民主化に対するフランスの支持を重ねて表明しました。

最終更新日 17/01/2019

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