展覧会「The Whole and The Part/全体と部分」 [fr]

 「TOKYO数寄フェス2017」の一環として、東京藝術大学とパリ国立高等美術学校の学生が共同制作した作品が11月10日(金)から11月19日(日)まで、東京都台東区谷中にある3軒の古民家で展示されます。

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 東京藝術大学が2016年に新設したグローバルアートプラクティス専攻は、海外の美術系大学と共同のカリキュラムやプロジェクトを発展させています。

 その一環として、パリ国立高等美術学校と連携協定を結び、2016年にフランス中西部のロワール渓谷にあるシャンボール城で、展覧会「インヴィジブル:二重螺旋のあいだ」を開催しました。今年は両校の学生16人が、「The Whole and The Part/全体と部分」をテーマとした共同制作に取り組みました。このコラボレーションから生まれた作品が、谷中地区の3軒の古民家で展示されます。

開催概要

【会場】 市田邸、旧平櫛田中邸、旧谷邸
【会期】 2017年11月10日(金)~11月19日(日)
【時間】 11:00~17:00
【休館日】 11月14日(市田邸のみ)

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最終更新日 10/11/2017

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