ピック駐日フランス大使が福島県を訪問 [fr]

 ローラン・ピック駐日フランス大使は11月9日と10日、福島県を訪問し、同県の内堀雅雄知事や福島市の小林香市長と会談したほか、福島第一原子力発電所を視察しました。

 ローラン・ピック駐日フランス大使は11月9日と10日の2日間、福島県を訪問しました。

 ピック大使は9日、福島県の内堀雅雄知事、福島市の小林香市長と相次いで会談しました。この中で大使は、フランスと福島県の良好かつ活発な関係に満足の意を表明するとともに、とりわけ来年の日仏友好160周年に向けた将来展望について触れました。ピック大使は東日本大震災で甚大な被害を受けた福島県と県民に対し、フランスの連帯と友情を表明しました。

 ピック大使は親仏家やフランス語話者が集まる福島日仏協会の会員とも面会しました。同協会は福島県で極めて活発に活動し、両国の友好関係の発展に日々貢献しています。大使は10日、駐日欧州連合代表部が運営する、ヨーロッパ建設と日・EU関係に関する出張授業「EUがあなたの学校にやってくる」の一環として、福島市内の県立福島東高等学校で講義を行い、生徒たちと交流しました。

 続いて福島第一原子力発電所を視察し、作業員が困難な状況の中で6年以上かけて大規模な作業と大きな進展を遂げたことを確認しました。同発電所幹部と会談した後、職員を前にあいさつを行い、その勇気と決意に敬意を表するとともに、この大きな課題に直面する日本と福島県を支援するフランスの意思を表明しました。

福島第一原子力発電所を視察

© 東京電力
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最終更新日 15/11/2017

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