エラスムス・ムンドゥスが新設修士課程の奨学生募集 [fr]

 ヨーロッパの教育助成プログラム「エラスムス・ムンドゥス」は、エコール・サントラル・ド・ナントと連携して、新しいロボット工学修士課程を提供します。奨学金は2018年から2020年までの期間を対象に支給されます。応募の締め切り日は2018年1月26日(金)です。

 エラスムス・ムンドゥスの修士課程「EMARO+」(ヨーロッパ先進ロボット工学修士課程)が、ヨーロッパの高等教育機関4校のパートナーシップにより提供されます。

  • 全体の調整役を務めるエコール・サントラル・ド・ナント(フランス)
  • ワルシャワ技術大学(ポーランド)
  • ジェノヴァ大学(イタリア)
  • ジャウマ1世大学(スペイン)

 この修士課程には7つの教育機関・企業が参加しています。

  • アジアの教育機関2校:慶應義塾大学(日本)、上海交通大学(中国)
  • パートナー企業5社:IRT ジュール・ヴェルヌ(フランス)、エアバス・グループ・イノベーション(フランス)、BAシステム(フランス)、ロボットニック(スペイン)、S.I.I.T.社(イタリア)

 修士課程は2年間です。奨学金は2018年から2020年までの期間を対象に支給されます。具体的には各学年の授業料が減額されます。

  • パートナー国出身の学生は1万ユーロ(EU域外、定員12人)
  • プログラムのメンバー国出身の学生は3,000ユーロ(EU域内、定員12人)

 応募期限は2018年1月26日(金)です。

 詳細は下記リンクをご覧ください。

最終更新日 21/11/2017

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