量子技術に関するシンポジウムが京都で開催 [fr]

 科学技術振興機構(JST)が12月7日(木)と8日(金)、CRESTプログラムの一環として、量子技術に関するシンポジウムを京都大学・益川ホールで開催します。フランス国立研究機構(ANR)の研究者も参加します。

 JSTのCRESTプログラムでは、日本の社会的・経済的ニーズの将来展望を踏まえて、それに関連する諸問題の解決について研究します。文部科学省が優先的研究目標を設定します。

 このプログラムに属する進行中のプロジェクトで、東京大学の荒川康彦教授が指揮する「量子状態の高度な制御に基づく革新的量子技術基盤の創出」の一環で、JSTが量子技術をめぐる第2回公開シンポジウムを開催します。

 フランス国立研究機構の研究者も参加し、フランスの量子技術研究を紹介します。

 本シンポジウムは12月7日(木)と8日(金)、京都大学北部総合教育研究棟・益川ホールで開催されます。参加費無料、要登録。

PDF - 259.6 kb
プログラムをダウンロード
(PDF - 259.6 kb)

関連リンク

最終更新日 27/11/2017

このページのトップへ戻る