日本における量子情報科学に関するレポート [fr]

 在日フランス大使館は、一部の研究者が次の技術革新をもたらす複合的な研究領域の一つとみなす量子情報科学に着目し、日本における研究の現状をまとめたレポートを発表しました。

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 量子情報科学は、量子物理学と量子電磁力学のメカニズムや粒子の挙動をめぐり、20世紀を通じて積み重ねられた研究と発見の遺産であると同時に進歩の結果でもあります。

 これらの研究は、私たちが知っているようなコンピューターの概念やその産業化に加えて、ここ数十年のナノテクノロジーの計り知れない進歩をもたらしました。

 日本では、量子物理学や粒子科学における極めて重要な発見をした著名な研究者や物理学者が20世紀を通じて数多く輩出しましたが、量子情報科学は1990年代に研究が始まった比較的最近のテーマです。

 本レポート(フランス語のみ)は、日本における量子情報科学に関連する科学分野の研究を年代を追ってたどるほか、研究の現状と併せて産学界の主要アクターや研究者、フランスとの協力やその展望などについて紹介します。

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日本における量子情報科学に関するレポート(フランス語)
(PDF - 981.3 kb)

最終更新日 29/11/2017

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