国際太陽光同盟が国際機関の地位取得 [fr]

 ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣は12月6日、国際太陽光同盟が国際機関の地位を取得したことを歓迎する声明を発表しました。

 私は本日、国際太陽光同盟が国際機関の地位を取得したことを歓迎します。その地位を定義する枠組み協定は46カ国が署名し、そのうちの19カ国が批准しました。

 この前進は、12月12日にパリで開催される会合「ワン・プラネット・サミット」の中心となる、気候変動対策のための力強い行動に沿ったものです。

 国際太陽光同盟は2015年12月、国連気候変動パリ会議で、フランスとインドによって立ち上げられました。その目的は資金調達、技術、イノベーションの需要を一括することで、熱帯地域の121カ国で太陽光エネルギーの大規模導入を促進することです。

 これは気候変動対策のための最も有望な同盟です。

 それと同時にインドに本部を置く最初の国際機関でもあります。

最終更新日 12/12/2017

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