第9回「フランコフォニーを発見しよう!」 [fr]

 第9回「フランコフォニーを発見しよう!」が12月9日、都内の学習院大学目白キャンパスで開催されました。

第9回「フランコフォニーを発見しよう!」
第9回「フランコフォニーを発見しよう!」
第9回「フランコフォニーを発見しよう!」
第9回「フランコフォニーを発見しよう!」
ストラスブール大学のアジェ=セレスタン・ロモ=ミヤジオム准教授による講演
ストラスブール大学のアジェ=セレスタン・ロモ=ミヤジオム准教授による講演

 
 本イベントは毎年12月第2土曜日、日本フランコフォニー推進評議会と日本フランス語教育学会の共催により、首都圏の大学で開催されています。日本の若者を対象に、多様な姿のフランコフォニーを広く紹介することが目的です。

 フランス大使館のマクサンス・ロバン・フランス語担当官による開会のあつさつに続いて、ストラスブール大学のアジェ=セレスタン・ロモ=ミヤジオム准教授が、「フランス語圏におけるネグリチュード、クレオール化、混交:セゼール、グリッサン、サンゴールをめぐって」と題する講演を行いました。

 さらに今や恒例となったフランコフォニーに関するクイズや、日本におけるフランコフォニー関するルポルタージュの発表が行われました。今年は筑波大学、東京大学、青山学院大学、学習院大学、明治学院大学、お茶の水女子大学、上智大学、慶應義塾大学の学生と、アサンプション国際中学校高等学校の生徒が参加し、会場に集まった約80人の前でそれぞれ発表を行いました。

 イベントの最後に表彰式が行われ、フランス語教育振興協会(APEF)、アンスティチュ・フランセ日本、フランスの国際放送「TV5MONDE」、フランス語圏情報ウェブマガジン「Franc-parler.jp」、日本の出版社、在日ベルギー大使館から、優秀な発表者に対して表彰状が授与されました。

 私たちは今回の「フランコフォニーを発見しよう!」も、これまで同様に、発表者、聴講者のいずれにとっても、フランコフォニーの世界の豊かさを垣間見る貴重な機会になったと確信しています。

最終更新日 19/12/2017

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