北朝鮮問題に関する質疑応答 [fr]

 フランスのヨーロッパ・外務省報道官は12月20日、北朝鮮問題に関する記者の質問に答えました。

記者: 1月16日にカナダのヴァンクーヴァーで開催される北朝鮮の核問題をめぐる会合の目的は、何よりもまず北朝鮮への圧力を維持することですか、それとも対話の基礎を築くことですか? フランスの外務大臣は出席しますか?

報道官:2018年1月16日にヴァンクーヴァーで開催される外相級会合は、北朝鮮の核・弾道ミサイル計画の継続が、国際および地域の安全ならびに核不拡散体制に与える脅威に対し、国際的な結集を強調することになります。

 現下の優先課題は、国連安全保障理事会が採択した国際的な制裁措置の厳格な履行です。断固とした態度が、朝鮮半島の非核化に向けた交渉のテーブルに戻ることを北朝鮮に納得させるために不可欠です。これはジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣が12月18日、アメリカのワシントンを訪問した際に改めて表明したことです。

 フランスは1月16日にヴァンクーヴァーで開催予定の会合に出席します。出席者のレベルについては追って発表します。

最終更新日 17/01/2019

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