フランス・アルメニア外相会談 [fr]

 ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣は12月22日、パリでアルメニアのエドワルド・ナルバンジャン外務大臣と会談しました。今回の会談では、フランスとアルメニアの強い結びつきが浮き彫りになりました。

ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣(右)とアルメニアのナルバンジャン外務大臣
ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣(右)とアルメニアのナルバンジャン外務大臣
© F. de La Mure/MEAE
ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣(左)とアルメニアのナルバンジャン外務大臣
ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣(左)とアルメニアのナルバンジャン外務大臣
© F. de La Mure/MEAE
ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣(右)とアルメニアのナルバンジャン外務大臣
ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣(右)とアルメニアのナルバンジャン外務大臣
© F. de La Mure/MEAE

 
 両大臣は、両国間の質の高い政治対話と重要な協力関係を高く評価しました。過去20年に数千人のアルメニア人学生を教育したアルメニア・フランス大学は、その最も成功した協力事例の一つです。両大臣はとりわけ経済分野で、この活力を一層推し進める必要性について一致しました。

 ル・ドリアン大臣はナルバンジャン大臣に、交渉を通じたナゴルノ・カラバフ紛争の解決に向けたミンスク・グループ共同議長の努力に、フランスが全面的に取り組むことを伝えました。さらにル・ドリアン大臣は、アルメニアとアゼルバイジャンの両大統領が10月16日にジュネーヴで会談を行った際に下した決定を実行する重要性を強調しました。

 両大臣は2018年10月11日と12日にアルメニアの首都エレヴァンで開催される次回のフランコフォニー首脳級会合の準備のほか、アルメニアとヨーロッパ連合が11月24日に締結した枠組み協定の履行についても取り上げました。

最終更新日 17/01/2019

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