アフガニスタンでテロ襲撃発生 [fr]

 フランスのヨーロッパ・外務省報道官は12月28日、アフガニスタンで発生したテロ襲撃事件を非難する声明を発表しました。

 フランスは12月28日にカブールで数十人の死傷者を出した襲撃事件を非難します。

 私たちはアフガニスタン北部で地雷が爆発し、子ども6人が死亡したことにも遺憾の意を表明します。

 フランスは犠牲者の遺族に哀悼の意を表するとともに、負傷者の早期回復を願っています。

 私たちはテロとの戦いにおいて、アフガニスタン当局に対する支持を改めて表明します。フランスは2001年から2014年まで同国部隊をアフガニスタンに派遣したほか、北大西洋条約機構(NATO)の軍事費の10.3%を拠出、これを通して2015年に開始したアフガニスタン治安部隊に助言、訓練、支援を行う「確固たる支援任務」を支援しています。さらに私たちは、アフガニスタン治安部隊の極めて重要なニーズに関する2国間支援を行っています。それは軍幹部訓練計画、アフガニスタン内務省との協力、とりわけ対反乱問題を担当するアフガニスタン国家治安警察(ANCOP)への支援です。このほかにもフランスは、教育、健康、文化、文化財保護の分野で協力計画に資金を拠出しています。

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最終更新日 17/01/2019

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