電気化学的に活性な金属水素化物をベースとするリチウム電池開発における基礎研究 [fr]

 フランスのピカルディ・ジュール・ベルヌ大学のジャン=ピエール・ボネ研究員と、広島大学の市川貴之研究員が、日仏交流促進事業「Sakuraプログラム」の支援を得て進めたプロジェクトを紹介します。在日フランス大使館はこのプログラムを支援しています。

 マグネシウム、チタンおよびニッケルを用いた革新的な金属水素化物の合成、特性評価および電気化学試験を行います。特に水素化物やガラス系材料を固体電解質として利用した全固体セルを用いて、革新的な水素化物の性能を引き出すための基礎研究を行います。

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SAKURAプログラムについて

  本プログラムは、フランス側はヨーロッパ・外務省と高等教育・研究・イノベーション省、日本側は独立行政法人日本学術振興会の支援を得て、若手研究者間の新たな協力を促進するとともに、日仏両国の研究機関・大学間で学術・技術交流を発展させることを目的とします。

最終更新日 04/01/2018

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