アイデア・ナイト2018京都「想像力に至上権を、あるいはユートピアのような現実」 [fr]

 アイデア・ナイト2018京都が1月25日(木)18時30分より、アンスティチュ・フランセ関西-京都で開催されます。今年のテーマは「想像力に至上権を、あるいはユートピアのような現実」。イベントはインターネット上でライブ中継されます。

日本におけるアイデア・ナイト2018 - JPEG

 第2回アイデア・ナイトが1月25日(木)、アンスティチュ・フランセ関西-京都で開催されます(入場無料、同時通訳あり)。今回は「想像力に至上権を、あるいはユートピアのような現実」をテーマに、18時30分から21時まで、哲学者のエリー・デューリング氏、映画専門家のマチュー・カペル氏、現代美術家の椿昇氏、研究者の大澤啓氏が参加して行われます。ローラン・ピック駐日フランス大使が開会のあいさつを行います。

 司会は産経新聞編集委員の石野伸子氏が務めます。1960年代末の日本に出現した矛盾をはらむユートピアを今日、どのようにとらえ直すことができるでしょうか? 大澤啓氏は1970年代のアートムーブメントが現在に与える影響について、マチュー・カペル氏は日本の映画作家に見られるユートピアの変遷と現実の追求について、エリー・デューリング氏は自身の「レトロフューチャー」論について、椿昇氏は日本人と権力およびユートピアとの関係について、それぞれ取り上げます。

 アイデア・ナイト(思想の夕べ)は、フランスのヨーロッパ・外務省とアンスティチュ・フランセ・パリ本部の主導の下、分野や世代を超えた討論を一夜限定で行う世界規模のイベントです。2018年は70カ国で約100の討論会が開催されます。

 アンスティチュ・フランセ関西-京都で開催されるアイデア・ナイトは、イベント公式ホームページと動画投稿サイト「ユーチューブ」を通じて、インターネット上でライブ中継されます(日本語版とフランス語版)。イベント終了後も数日間、閲覧可能です。東京国際フランス学園の生徒たちも、ライブ動画で討論会を聴講します。

 私たちはイベント当日、京都の会場で大勢の皆さまのお越しをお待ちしています。お越しになれない方も、ぜひインターネット上でお楽しみいただけることを心から願っています。

フランス大使館 書籍・グローバル討論会担当官
アンスティチュ・フランセ日本 書籍・教養部門主任
サラ・ヴァンディ


 

アイデア・ナイト2018京都
想像力に至上権を、あるいは「ユートピアのような現実」

日時:1月25日(木)18:30~21:00
会場:アンスティチュ・フランセ関西 稲畑ホール(京都市左京区吉田泉殿町8)
Tel:075-761-2105

入場無料/日仏同時通訳あり
関西テレビグループ ウエストワンによるライブ配信
イベント公式ホームページ上で日仏2カ国語で配信
(リンクは後日掲載)

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最終更新日 26/01/2018

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