コロンビアでELNゲリラ部隊が攻撃再開 [fr]

 フランスのヨーロッパ・外務省は1月11日、コロンビアにおける民族解放軍の攻撃再開を非難する声明を発表しました。

 フランスは民族解放軍(ELN)ゲリラ部隊が停戦期間終了からわずか数時間後に攻撃を再開したことを非難します。停戦は昨年10月1日に発効し、国内の複数の地区で人道状況が改善しました。

 フランスは当事者に対し、新たな停戦を成立させ、和平合意に向けて前進するため、可及的速やかに交渉を再開するよう呼びかけます。

 フランスは2国間レベルで、とりわけフランス開発庁の活動を通して、さらにヨーロッパ連合や国際連合のイニシアティブを通して、コロンビアの和平プロセスへの積極的関与を続けます。

最終更新日 12/01/2018

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