マクロン大統領がアメリカのトランプ大統領と電話会談 [fr]

 エマニュエル・マクロン大統領は1月11日、アメリカのドナルド・トランプ大統領と電話で会談しました。両首脳はイランとの関係と、2015年に締結された核合意について取り上げました。

 マクロン大統領は、合意の厳格な履行に対するフランスの決意と、すべての署名国による合意順守の重要性を改めて表明しました。合意の着実な履行は、中東におけるよりよい安定化を確保するために、イランの弾道ミサイル計画および地域政策に関する同国との強化された対話を伴わなければなりません。

 マクロン大統領は、自身の中国への国賓訪問を受けて、北朝鮮問題も取り上げました。最近の南北間の接触再開は前向きな兆候です。国連安全保障理事会による断固とした対応策の維持が、政治解決を浮かび上がらせ、朝鮮半島の非核化に向けて進展させることになります。

最終更新日 15/01/2018

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