ラファラン元首相が中国進出のフランス企業を支援する任務を担当 [fr]

 ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣は1月15日、中国に進出したフランス企業を支援する任務を、ジャン=ピエール・ラファラン元首相に委任することを決定しました。

 ル・ドリアン大臣はラファラン氏に、北京の在中国フランス大使館、政府関係機関、ビジネスフランスと全面的に協力しながら、フランス企業の懸案事項を中国の最も適切な意思決定レベルに伝えることを求めました。

 とりわけ中小企業と中堅企業をはじめとするフランス企業が中国市場で遭遇しかねない困難な状況で、これらの企業を支援することが重要となります。中でも農産加工、健康、再生可能エネルギー、持続可能な都市開発の分野に特別な注意が払われます。

最終更新日 16/01/2018

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