第8回マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル [fr]

 世界初のオンライン・フランス映画祭「第8回マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル」が、1月19日(金)から2月19日(月)まで開催されます。

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 「マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル」は、インターネット上のみで開催される世界初のオンライン映画祭です。世界中のインターネット利用者が、フランス映画の多様性を表す長編・短編作品を通して、フランス映画界の新しい才能を発見することができます。

 マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバルの審査委員長は、過去にフランスのジャン=ピエール・ジュネ監督やミシェル・ゴンドリー監督、デンマークのニコラス・ウィンディング・レフン監督、アルゼンチンのパブロ・トラペロ監督らが務めましたが、8回目となる今年はイタリアのパオロ・ソレンティーノ監督が審査委員長に就任します。ソレンティーノ監督は『グレート・ビューティー/追憶のローマ』で、アカデミー賞とゴールデングローブ賞の外国語映画賞を受賞したほか、カンヌ国際映画祭に6回出品し、2008年には『イル・ディーヴォ 魔王と呼ばれた男』で同映画祭審査員賞を受賞しました。審査委員会を構成する審査員はナビル・アユチ監督をはじめ、ジュリア・デュクルノー監督(『RAW ~少女のめざめ~』)、ブリランテ・メンドーサ監督(『ローサは密告された』)、キム・シャピロン監督(『変人村』)らが務めます。

 1月19日(金)から2月19日(月)までの会期中、短編映画10作品と長編映画10作品が日本全国で鑑賞できます。これらのコンペティション出品作品に加えて、歴史に残る名作映画1作品、カナダのフランス語映画2作品、スイスのフランス語映画2作品も配信されます。

 マイフレンチフィルムフェスティバル出品作品は公式ホームページのほか、青山シアター、アップリンク・クラウド、 ビデオマーケット、ビデックスJP、デジタルスクリーンなどの動画配信サイトでも閲覧できます。

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アンスティチュ・フランセ東京で関連イベント開催

「スクリーンで見よう!マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル」

 アンスティチュ・フランセ東京では2月2日(金)から4日(日)まで、過去に出品された話題作に加えて、今年の出品作から長編・短編各3作品を、エスパスイマージュのスクリーンで上映します。

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最終更新日 18/01/2018

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