ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣がケーラー西サハラ担当国連事務総長個人特使と会談 [fr]

 ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣は1月17日、元ドイツ連邦大統領のホルスト・ケーラー西サハラ担当国連事務総長個人特使の訪問を受けました。

ホルスト・ケーラー西サハラ担当国連事務総長個人特使を迎えるジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣
ホルスト・ケーラー西サハラ担当国連事務総長個人特使を迎えるジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣
© F. de La Mure/MEAE
ホルスト・ケーラー西サハラ担当国連事務総長個人特使を迎えるジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣
ホルスト・ケーラー西サハラ担当国連事務総長個人特使を迎えるジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣
© F. de La Mure/MEAE
ホルスト・ケーラー西サハラ担当国連事務総長個人特使を迎えるジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣
ホルスト・ケーラー西サハラ担当国連事務総長個人特使を迎えるジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣
© F. de La Mure/MEAE
ホルスト・ケーラー西サハラ担当国連事務総長個人特使と会談するジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣
ホルスト・ケーラー西サハラ担当国連事務総長個人特使と会談するジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣
© F. de La Mure/MEAE

 
 ル・ドリアン大臣は、ケーラー国連事務総長個人特使の任務遂行に対するフランスの全面的な支持と、国連西サハラ住民投票ミッション(MINURSO)を重視する立場を重ねて表明しました。両者はケーラー氏が2017年8月の特使就任以来、これまで行った接触、任務の次期段階、西サハラ情勢の現状について確認しました。

 ル・ドリアン大臣は、停戦協定の完全順守を重視するフランスの立場を改めて表明しました。さらに国連安全保障理事会諸決議に従って、西サハラで双方に受け入れられた公正で恒久的な解決に対するフランスの支持を再確認するとともに、モロッコが2007年に示した自治提案が確実で信頼できる基礎であることを改めて指摘しました。

最終更新日 18/01/2018

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